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zoom RSS 探偵はBARにいる2

<<   作成日時 : 2013/05/28 11:38   >>

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「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」を観て来ました
※ネタバレ注意です

札幌のススキノを根城にする“探偵”
なじみのオカマホステスのマサコはマジックにはまり、マジック大会に出場して勝ち上がり優勝する
ススキノの仲間は祝勝会を開いて喜ぶが、2日後マサコは変わり果てた姿で発見される
周囲が予想したように捜査は進まず、3か月たっても何の進展もなかった
その3か月の間女に入れ込んでいた“探偵”は見事に振られ、気がついたようにマサコ殺しの犯人捜しを開始する
しかしススキノの仲間は一様に口を閉ざしそのことに触れようとしない
なじみの記者の話では裏にカリスマ二世政治家の橡脇が絡んでおり、かつてマサコはそっち方面では両刀使いで有名な橡脇の愛人だったというのだ
調査を続ける“探偵”は自分のあとをつける不審人物を捕える
それは最近人気のヴァイオリニスト河島弓子だった
弓子が言うにはマサコは弓子の熱烈なファンであり、弓子も無名時代から応援してくれたマサコを大事にしていた
そのマサコが殺されたと聞き犯人探しをしているというのだ
一ファンのためにそこまでするかと訝る“探偵”だが、弓子から依頼を受けたという形で調査を進めることになる・・・



大泉洋扮する“探偵”が帰ってきました
今回はなじみのオカマ・マサコ殺しの犯人を暴こうというストーリー
愛人であった有力政治家が過去を消すために殺したという噂を信じ込み感情的に突っ走るから大変なことに・・・
探偵たるものもう少し冷静に事実を突き詰めないといけないと思うのですが
まあそういう人間的なところが街の人から好かれる所以なのでしょうが
しかし全く関係ない橡脇に暴言を吐いたり、挙句の果てに弓子に橡脇殺しを実行させてしまうところだったのですから、やっぱり探偵としては失格になっちゃいますよねぇ
橡脇陣営も過去をもみ消したいから金をばらまいたりとやってることが怪しい
こんなことしてるから噂が広まるのかな?
それに加えて“探偵”を襲う支持者連中
いくら橡脇に期待しているからって邪魔になりそうなものを暴力で排除しようなんて行きすぎでしょう
直接橡脇陣営から指示がないとはいえ暴力事件で警察沙汰になったら、橡脇の足を引っ張ることになっちゃいますしねぇ

相変わらず大泉洋が2.5枚目の“探偵”を好演
さらに助手の高田役の松田龍平も出番が増えて大活躍
“探偵”が襲われてるのに電話しながらちらっと見て無視して電話を続ける微妙なスタンスの高田が面白いです
この2人の掛け合いが前作以上に多くて楽しめました
ヒロインの尾野真千子はきれいなのに関西弁でガサツなおばちゃん的な弓子を熱演
弓子にとってマサコが単なるファンじゃないってことは最初からわかりますよね
だいたい離れ離れになった兄妹あたりかなと思ってました

肩の力を抜いて気軽に楽しめる作品になってます
前作の時も書いたけど札幌に行きたくなりますね

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