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zoom RSS エンド・オブ・ホワイトハウス

<<   作成日時 : 2013/06/22 09:45   >>

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「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観て来ました
※ネタバレ注意です

アッシャー大統領付きのシークレットサービスのマイク・バニングはその日パーティーに出席する大統領家族を警護していた
凍結した道路で突然先頭車が事故を起こし大統領専用車も橋の欄干から落下寸前の事態に陥る
マイクは夫人を救い出そうとする大統領を無理矢理引きずり出すが直後車は落下
夫人は大統領と息子のコナーの目の前で帰らぬ人となってしまう

1年半後
左遷されたマイクは財務省の自室でデスクワークに従事していた
その日は韓国首相がホワイトハウスを訪れる予定だった
午後6時半、韓国首相と警護の一団を迎え入れるホワイトハウス
その中にはシークレットサービス時代のマイクの元同僚フォーブスの姿もあった
その頃1機の国籍不明機がワシントン付近に侵入、警告に出た戦闘機2機を撃墜する
大統領の元に緊急警報が入り大統領は韓国首相一団と共に地下にある危機管理センター(バンカー)へと非難する
ホワイトハウス上空に飛来した国籍不明機はホワイトハウスや路上の市民に銃撃を加えはじめる
次々と倒れていく市民やホワイトハウス職員たち
事態を察知したマイクもホワイトハウスへと急行する
不明機は撃墜されひと段落するかに見えたホワイトハウス周辺だが観光バスが突然爆発、またバックパックを背負った犯人が自爆し警護柵を破壊する
どこからともなく武装した集団が現れホワイトハウスに攻撃を開始
マイクはシークレットサービスとともに応戦するが、敵の圧倒的な火力の前にホワイトハウスに逃げ込む
生き残ったのはマイク一人だった
その頃バンカーでも韓国首相の警護団が攻撃を開始、大統領以下数名を人質に取りバンカーを占拠する
こうしてホワイトハウスは陥落しテロリストの手に落ちた
ペンタゴンでは緊急会議が開かれるがなす術がない
しかし占拠されたはずのホワイトハウスから連絡が入る
電話をかけてきたのはマイクだった
敵の目をかいくぐりながら潜伏するマイクは状況を報告する
そんな時テロリストのカンからの要求が突きつけられる
それは日本海域の第7艦隊撤収と韓国・北朝鮮非武装中立地帯に展開する米軍撤退の要求だった
その2つが実現すれば韓国は72時間以内に北朝鮮に制圧されてしまう
大統領代理となったトランブル下院議長はマイクに対し大統領とその息子の救出を命じる
マイクは己の誇りを取り戻すため、また信頼を取り戻すため過酷な戦いに身を投じていく・・・



ホワイトハウスがテロリストに占拠される・・・そんな衝撃のストーリーに驚かされます
ホワイトハウスと言えばもちろんアメリカ大統領官邸
そんな世界の政治の中枢のようなところがテロリストに占拠されてしまうとは
輸送機による銃撃に始まり自爆での警護柵破壊、そして多数の強力な火器での攻撃
占拠に至るまでの過程がリアルな戦闘シーンで描かれます
飛行機のガトリング砲である程度の警備を排除してからの陸上からの攻撃は説得力があります
ほぼ拳銃のみで応戦するシークレットサービス側は明らかに不利ですね
しかしこんなシーン、よく撮れたもんです
もちろん実際にやったら映画と違って占拠できても上だけで、大統領は避難して無事でしょうが・・・

マイクを演じるのはジェラルド・バトラー
カンを挑発し国防長官を救うシーンはうまくやりましたが、逆に言うとカンは挑発に乗りすぎな気もします
もうちょっと冷静にマイクの出方を考えた方がいい気が・・・
仲のいい息子のコナーが改築で残った壁の隙間に隠れているのを予測するのはオープニングのキャンプデービッドでのやり取りが伏線になってますね
アッシャー大統領はアーロン・エッカート
なんか「ダークナイト」のハービー・デントが大統領になったような印象
清廉潔白の“光の騎士”ですが陰では母を亡くした息子との関係に思い悩む一人の父
その息子を盾に3つ目のパスワードを聞き出すはずが、後の2つが分かったら解読が簡単にできてしまったのもちょっと都合がいい展開
息子を利用するのはテロリストにとっては保険だったのかな?

アクションシーンもふんだんにあり緊張感もありますが、やっぱり最大の見どころはホワイトハウスが占拠されるというそのストーリーでしょう
その思い付きを映像化することがすごいですなぁ
・・・と思っていたら同じような作品がもう1本
ローランド・エメリッヒの「ホワイトハウス・ダウン」が・・・

余談ですが、撃墜された不明機がワシントン記念塔にぶつかり上部が崩壊する様子は9.11を思い起こさせますね

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