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zoom RSS バレット

<<   作成日時 : 2013/06/06 19:48   >>

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「バレット」を観て来ました
※ネタバレ注意です

殺し屋のジミー・ボノモは相棒のルイスと元警官のグリーリーを殺害する
それはジミーにとっては簡単な仕事だった
しかし報酬を受け取るためバーで仲介人を待っていた二人は大男に襲われルイスは殺されてしまう
グリーリーの元相棒の首都警察刑事のテイラー・クォンはグリーリーが殺された件で早速ニューオーリンズへやってくる
しかし当地の警察は冷たくテイラーは許可もないまま独自の捜査を開始する
テイラーはグリーリー殺しの犯人として名前の挙がっていたジミーに接触する
グリーリーを殺した事はとりあえず棚上げし、その背後にある物を調べるため協力を持ちかけたのだ
しかしジミーにとって刑事と組むことはありえない事だった
拒否して立ち去るジミー
テイラーはジミーと別れた後正体不明の二人組に襲われる
窮地を救ったのはジミーだった
ルイスの復讐を果たしたいジミーにとってテイラーは唯一の情報源だった
こうして互いに反目しあったまま行動を共にすることとなったジミーとテイラーだが・・・



シルベスター・スタローン主演のハードアクション
そして何よりも驚かされるのが監督のウォルター・ヒル
1970年代後半から80年代にかけて骨太な男くさいアクションで一世を風靡したヒル
ここのところ名前を聞きませんでしたがまだまだ健在でしたね
古くは「ウォリアーズ」やライアン・オニールの「ザ・ドライバー」、エディ・マーフィーがブレイクした「48時間」などなど
敵役のウィレム・デフォーが強烈だった「ストリート・オブ・ファイヤー」は一つの集大成だったでしょうか?
その後はあまり名前を聞かずワタシが見たのは「レッド・ブル」くらい?

さてスタローンがダークな殺し屋を演じた本作ですが、訳あって刑事とコンビを組む一種のバディ・ムービー
反目しあってるのでインタビューではアンチ・バディ・ムービーと言ってますが・・・
この相手の刑事がちょっとキャラが弱い印象
デジタル世代とアナログ世代の対比をしてるようですが中途半端
もちっとキャラが立ってたら面白いコンビになった気がします
敵の殺し屋キーガンは強そうでなかなかアクの強いキャラ
その分親玉が情けなさすぎる
なんであそこにわざわざ出張ってきたのか・・・
ジミーを懐柔しようとしたのか(実際してますが)結局キーガンに逆ギレされ殺されちゃってますし
ジミーとキーガンのタイマンは斧による一騎打ちで「ストリート・オブ・ファイヤー」のクライマックスを連想させますね

銃撃戦や殺しの場面もハードです
「BULLET TO THE HEAD」のタイトル通りかわかりませんが、頭を撃ち抜かれる敵のオンパレード
ここまでばかすか頭を撃ち抜く映画は最近珍しい?
久々に見たクリスチャン・スレイターも事件のカギを握る人物ですが意外と小物
ジミーに痛めつけられてあっさり白状するとあっさり頭を撃ち抜かれて終わりでした
男好きのウォルター・ヒルにしてはおっぱい丸出しのセクシーなおねーさんが多く出てたのも珍しいですね

時間も短いし気楽に観られるのでドンパチ好きならまあ観てもいいかな?

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映画「バレット」殺し屋の正義が悪を貫く
映画「バレット」★★★ シルベスター・スタローン、サン・カン、 ジェイソン・モモア、 クリスチャン・スレイター出演 ...続きを見る
soramove
2013/06/25 07:12

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