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zoom RSS パシフィック・リム

<<   作成日時 : 2013/08/24 16:48   >>

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「パシフィック・リム」を観て来ました
※ネタバレ注意です

2013年8月
海底より突如現れた巨大生物“怪獣”はサンフランシスコを含む3つの都市を壊滅させ何万人もの犠牲者を出した
これで終わりかと思われた怪獣の襲来は定期的に発生し、破滅の危機に陥った人類は持てる技術と知恵を結集し“イェーガー計画”を発動させる
これは人型巨大ロボットを開発し怪獣を倒すというものだった
イェーガーはロボットとパイロットの脳を接続しパイロットの動きがそのままロボットに伝達されるという仕組みだったがパイロットの神経への負担が大きく、二人のパイロットを搭乗させそれぞれ右脳と左脳を分担する方式となった
同時に二人の脳も接続されるため信頼関係の強い親子・夫婦・兄弟がペアを組むことが多かった
イェーガーはその強さで怪獣を圧倒し、戦いはイベント化しパイロットは一種のヒーローとなっていった
しかし怪獣は徐々にイェーガーの戦い方を学び始め、さらに巨大化してイェーガーを苦しめるようになっていく
ヤンシーとローリーの兄弟パイロットも“ジプシー・デンジャー”と呼ばれるイェーガーで戦っていたが、アラスカ沖での戦いで兄のヤンシーが戦死、ローリー一人が生き残る
数年後
度重なるイェーガーの敗退で首脳部は“イェーガー計画”を破棄、巨大防護壁建設へと方針転換していた
兄の死のトラウマからパイロットを辞め防護壁建設に従事していたローリーの元にイェーガー司令官ペントコストが訪ねてくる
香港の基地に世界各国に残ったイェーガーを集結させ、“怪獣”が出現する深海の裂け目へと攻撃を仕掛けるという
基地へと戻ったローリーはイェーガーの研究者森マコと出会う
ローリーを待っていたのは修復・改造された“ジプシー・デンジャー”だった
そして残ったイェーガーは4機のみだった
テストでマコと手合せしたローリーは彼女の卓越した戦闘能力を見て自分のパートナーにと要請するが彼女にはある事情があった
攻撃の頻度が増し同時に2体の怪獣が攻めてくる中ローリー達は攻撃を成功させることが出来るのか・・・



ずいぶん前からなんだかすごそうな映画があるなぁと思っていましたが・・・
あんまり観る気がなかったのですがちょっと暇だったので試しに観て来ました
日本の怪獣映画やロボットに造詣が深いといわれるギレルモ・デル・トロ監督
その想いを存分に発揮させた映画になってます
深海から突如現れる謎の巨大怪獣
それに対抗するため巨大ロボットを造って対抗する人類
怪獣は「ゴジラ」、ロボットは「マジンガーZ」などの日本産の映画・アニメの王道のような展開
二人のパイロットがシンクロしないとロボットが動かないのは「コンバトラーV」か?
二人で操縦しているから武器を使う時にいちいち「エルボー・ロケットだっ」と意思の疎通を図るのは「マジンガーZ」などで「ロケットパーンチッ」と必殺技を叫ぶパクリ?
ともあれ怪獣対イェーガーの戦いは見ていて迫力があります
基本飛び道具がないのでまさにど突き合いといった様相

ドラマ的にはトラウマを持った主人公やマコはあっさり乗り越えるし、余命幾ばくもない司令官がその身を犠牲にして作戦遂行を助けるなど王道的な展開の割に浅い感じ
オーストラリアのイェーガーパイロット親子の絆ももう少し深く見たかった気がします
敵が異次元から怪獣を送り込み人類を滅ぼしてから移住して資源を食い尽くすというのも昔からよくあるパターン
「インデペンデンスデイ」の宇宙人などもそうでしたね

まあ映像は凄いしドラマ的にも安心して観られる展開なので気軽に楽しめる作品にはなってますね

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