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zoom RSS すべては君に逢えたから

<<   作成日時 : 2013/12/11 22:08   >>

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「すべては君に逢えたから」を観て来ました

クリスマスの東京駅をモチーフに6組10人の男女が織りなす人間模様です

会社社長の孤独な男と夢を諦め故郷に帰ろうとする女の偶然の出会いから始まる恋
遠距離恋愛中の男女の悩みと葛藤
余命数ヶ月の父親が息子に残してやれるものとは
養護施設で母親の迎えをひたすら待ち続ける少女と養護教員のふれあい
好きな先輩に告白できず自分に自信が持てないケーキ屋の女の子
クリスマスにケーキを届けるパティシエの49年前の大失恋の裏に隠された切ない想い


などのストーリーが描かれます
しかしJR全面協力でモチーフになっている割に東京駅の出番は少なめ
遠距離恋愛のエピソードくらいしかあまり関係ない?
まあ余命少ない父親は新幹線の運転士でしたし、パティシエの駆け落ちの待ち合わせ場所は東京駅でしたが・・・
それぞれのエピソードもちょっと短い感じ
時任三郎の父親のエピソードはしんみりさせますが、遠距離恋愛の男の方はセリフが棒読みっぽい感じでイマイチでしたね
しかし仕事に忙しい若手の男ってあんな感じになりがちですよねぇ
彼女を邪険に扱ったり、面倒くさそうにしたり
まあ毎朝モーニングコールしてくる彼女もどうかという気がしないではないですが・・・

各エピソードがもう少し絡むのかと思っていましたが、登場人物にちょっとした接点があるだけでそれ程でもないんですね
ショートストーリーのオムニバスだと思って観れば泣ける話あり、ハートウォーミングな話あり、恋愛ありと群像劇としてそこそこ見られると思います
同じようなクリスマスが舞台の群像劇として観るなら、個人的には「大停電の夜に」の方が好きかな

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