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zoom RSS 大脱出

<<   作成日時 : 2014/01/25 10:38   >>

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「大脱出」を観て来ました
※ネタバレ注意です

刑務所のセキュリティの専門家レイ・ブレスリン
彼は囚人として実際に刑務所に潜入し脱獄計画を実行することで、その刑務所のセキュリティ面の不備を指摘する脱獄のプロだった
そんな彼にCIAを名乗る女性がある刑務所の脱獄を依頼してくる
それは民間で運営される初の刑務所であり、世界中のテロリストや政治犯などが収容される危険度の高い秘密の刑務所でもあった
心配する仲間をよそに依頼を受けたブレスリンは、待ち合わせ場所から半ば誘拐されるように連れ去られる
気がついたブレスリンが見たものはすべての壁がガラスでできた独房と異様なマスクをつけた看守たち
危険を感じたブレスリンは所長に依頼を中止するための避難コードを告げるが全く取り合わない
ブレスリンはこの依頼が何者かの罠だと悟る
そんなブレスリンに囚人のリーダー格ロットマイヤーが接近する
ロットマイヤーは国際手配犯マンハイムの所在を知る唯一の男で所長らもうかつに手出しできないでいた
自分の正体を明かし脱出のためにロットマイヤーの協力を得たブレスリンはここが地下深くに掘られた刑務所と考え調査を始める
懲罰隔離房にロットマイヤーとともにわざと入り、ロットマイヤーが時間稼ぎをしている隙に外へと脱出するブレスリン
長い階段を上って外へ出たブレスリンが見たものは360°に広がる大海原だった
この刑務所は海に浮かぶ巨大タンカーだったのだ・・・



シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー競演で話題の脱獄ものです
競演とは言いますが見せ場はほぼスライだけでシュワちゃんは気のいい協力者って感じです
タイマンも懲罰房に入るための演技だったし二人の対決はそれほど見せ場がありませんねぇ
シュワちゃんらしい見せ場と言ったらヘリの重機関銃を腰だめでぶっ放すくらいでしょうか?

脱獄ものとしてはそこそこ楽しめます
絶望的な状況でも冷静に分析し策を練るブレスリン
マスクをつけ人間味のない看守たちの行動を見てそれぞれの癖を見つけ、ロットマイヤーとあだ名をつけてる辺りは面白いです
刑務所の連中はハイテクと完全武装の看守で守ってる割に詰めが甘いですね
あんな暴動でやすやすと脱獄を許しちゃうんですから
もちっと暴動を起こさせない対処とかやった方がいいですし、ブレスリンの策にまんまと引っかかりすぎな気がします
まあそうしないと映画にならないでしょうけど

スタローンはまあいつものスタローン節という感じで安心して観てられます
シュワちゃんは気のいい協力者と見せて実はという人物
ラスト近くでネタばらしされて仲良く別れて行きますが、ブレスリンからしたら「お前のせいかいっ」と突っ込みたくなるような気がします
ブレスリンを刑務所に閉じ込めようとした黒幕が別にいるとしても、送り込む直接の原因はロットマイヤーを脱獄させるためですからね
罠に嵌めたのはロットマイヤーじゃん

それにしてもあのガラス張りの独房は嫌ですね
囚人とはいえ最低限のプライバシーくらいは欲しいですよねぇ
まあ世界各国から集められて裁判もなしに収監されている危険人物ばかりですから仕方がないのかも知れませんが
あんな刑務所が実際にあったらすぐに精神が参っちゃいますなぁ

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