まさかどのふぁっとぼーいな生活

アクセスカウンタ

zoom RSS マイティ・ソー/ダーク・ワールド

<<   作成日時 : 2014/02/11 10:36   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」を観て来ました
※ネタバレ注意です

闇の軍団のリーダー・マレキスは全世界の支配を目論むがアスガルド軍に敗れ永い眠りにつく
一方闇の軍団の最大の武器ですべてを闇に変える力を持つエネルギー体“エーテル”を奪ったアスガルドの先代王ボーは“エーテル”を封印する

現代の地球
ソーを待ちながらも半ばあきらめ気味のジェーンはロンドンで原因不明の重力変動を調査していた
調査中重力の狭間にとらわれたジェーンは巨大な石の中に封印されていた“エーテル”を取り込んでしまう
そして“エーテル”に呼応するようにマレキスが目覚め行動を開始する
9つの世界の平和を取り戻し束の間の平穏を得ていたソーはジェーンの異変を察知
地球にやってくるとジェーンをアスガルドに連れて帰る
オーディンはその行動を窘めるがジェーンの体内に“エーテル”があることを知ると二人に“エーテル”とマレキスの話を教える
アスガルドに“エーテル”があることを知ったマレキスはかつて敗れた恨みもありアスガルドに侵攻を開始する
オーディンの妻フリッガをはじめ多数の犠牲を出す中かろうじてマレキスを撃退するソー
しかし次に攻撃を受けたらアスガルドが全滅すると考えたソーはオーディンの反対をよそにある計画を立てる
マレキスの本拠地であるスヴァルトアールヴヘイムに乗り込みマレキスがジェーンから“エーテル”を取り出した時を狙って両者を葬るというのだ
しかしオーディンの目をかいくぐってスヴァルトアールヴヘイムに向かうには牢に囚われている弟ロキの協力が必要だった・・・



マーベルヒーローもの「マイティ・ソー」の第二弾です
相変わらずクリス・ヘムズワースのソーがカッコいいですね
赤いマントと甲冑を着こなす姿がカッコいい
ムジョルニアも健在です

今回ジェーンが世界を滅ぼす力を身に付けてしまうキーマンになってますが、あっさりマレキスに奪われてしまったり意外とシンプルな展開
もうちょっとジェーンが危機に陥るのかなと予想してましたが・・・
「アベンジャーズ」では描かれない父子、兄弟の愛情や葛藤が描かれているのが単独ものの醍醐味でしょうか?
神と言えど人間と同じように家族関係で心を痛めることもあるのでしょう
特に弟のロキに関しては
そのロキは母の仇を本気で取りたいのかなかなか本心を見せてくれません
ソーの窮地を救って命を落としたことでソーの信頼は取り戻したように見えますが、結局その信頼も欺いていますし・・・
今後何を企むのかも興味深い男です
クライマックスの戦いは次元の歪みを越えロンドンからスヴァルトアールヴヘイムを股にかけた戦い
現れては消え現れては消え予測のつかない展開で縦横無尽に駆け回りダイナミックな演出
今回監督が「ゲーム・オブ・スローンズ」というファンタジー系のドラマの監督らしいですが、そのせいかアスガルドでソーや仲間が酒を酌み交わすシーンは雰囲気が「ロード・オブ・ザ・リング」っぽいですね

さて、まだまだ続く「マーベル・シネマティック・ユニバース」
今後は「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」が今年公開、そして来年には「アベンジャーズ2」と続きます
ついでに今後の話題作も
もう公開になってますが1976年のF1でチャンピオン争いを演じたハントとラウダの姿を描いた「ラッシュ」
これは観に行かなければ
必見のもう1本が「ホビット 竜に奪われた王国」
予告ではレゴラスが登場しているので楽しみです
そしてポール・バーホーベンの名作がリメイクとなった「ロボコップ」、「アメイジング・スパイダーマン2」と、春休みからGWに向けて公開されていきます
いろいろ楽しみがありますな
そうそう今作の監督、「ターミネーター」の新作の監督にもなってるようです

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

PHOTOHITOブログパーツ

マイティ・ソー/ダーク・ワールド まさかどのふぁっとぼーいな生活/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる