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zoom RSS ホビット 竜に奪われた王国

<<   作成日時 : 2014/03/05 20:16   >>

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「ホビット 竜に奪われた王国」を観て来ました
※ネタバレ注意です

アゾグに追われながらはなれ山への旅を続けるドワーフとビルボ、ガンダルフ一行
途中熊人のビヨルンに助けられながら闇の森まで到達する
ここでガンダルフが別の目的のために離脱
残された仲間は闇の森へと足を踏み入れる
闇の森では巨大な蜘蛛の集団に襲われ辛くも脱出を図るが、今度は闇の森のエルフに捕えられてしまう
一人指輪の力で姿を消したビルボは難を逃れ、ドワーフを追ってエルフの国へ潜入する
闇の森のエルフの王スランドゥイルはトーリンを呼び出し、ある条件を呑むならはなれ山行きの協力をすると告げるが、それはトーリンには受け入れられない条件であり拒絶する
ビルボは隙を見て牢の鍵を盗み出し、捕えられていたドワーフたちを脱出させる
気がついたエルフが追いついたところにオークが襲撃
激しい戦いの混乱に乗じてドワーフたちは逃げおおせる
湖のほとりで出会った船頭バルドの助けを得て湖の街に潜伏するトーリンたち
一方ある墓の調査に赴いたガンダルフは、そこに封印されたナズグルが解き放たれたことを知る
そしてドル・グルドゥアに潜入したガンダルフだが、そこに潜む死人遣いの正体に気付くが捕らわれの身となってしまう・・・


「ホビット」三部作の中編です
トーリンたちが苦労の末はなれ山へ入りスマウグと対決するクライマックスまでが描かれます
闇の森で登場するのは「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラス
ファンにはうれしいところですが前シリーズのレゴラスとは打って変わって、知的ではあるけれどちょっと傲慢なエルフそのもの
外の世界の闇の勢力の動きには危機感があるものの、自分の国の安全にしか興味がない父王スランドゥイルへの忠誠心との狭間で揺れ動いています
そんなレゴラスを導く?のが女戦士タウリエル
エルフで王の近衛隊長を務める彼女ですがドワーフにも優しく接し、外の世界の危機に目を向けないスランドゥイルに苛立ちを感じています
そんな二人の関係がレゴラスが外へと出て行くきっかけになりそうです

もう一人のキーパーソンは船頭のバルド
陰のあるカッコいい顔立ちのこの男は、かつてドワーフの王国とともにスマウグに滅ぼされた谷間の国デイルの末裔
三作目ではこの男と大弓・黒い矢が一つのポイントとなりそう
というのもトーリンたちがスマウグ討伐に失敗し、スマウグが湖の街目指して飛び立ったところで終わるから
そして捕らわれたガンダルフの眼下で出撃していくオークの軍団
激しい戦いが予想できます

話を戻してアーケン石を求めて広間へとやってくるビルボ
目を覚ましたスマウグとの丁々発止のやり取りが見せ場です
それにしても大量の金銀財宝の中あっさりアーケン石が見つかるのは都合がいいな
何とかスマウグを倒そうと策を練るトーリンたち
しかしさすがに相手はドラゴン、うまくは行きません
前述のようにスマウグは湖の街破壊のために飛び立ってしまいます

それにしてもビルボはやはり好奇心旺盛なトゥックの血筋ですな
蜘蛛の糸をビ〜ンと弾いて獲物が来たことをわざわざ知らせなくてもいいのに
まあそれでも襲われたんでしょうけど・・・

さて最終作はいつの公開になるのかな?

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