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zoom RSS レディ・ベス

<<   作成日時 : 2014/05/08 21:17   >>

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世間とずれたワタシのGW最終日

今日は都内へお出かけ
目的は
ミュージカル「レディ・ベス」
画像
イギリスのエリザベス1世のロマンスを軸に女王になるまでの物語が描かれます

父ヘンリー八世が死去し女王となったメアリー・チューダー
彼女は父が推し進めた宗教政策を反故にしカトリック復権に動き始める
また母キャサリンをアン・ブーリンに追い落とされたメアリーは異母妹であるエリザベス(ベス)を憎んでいた
しかしスペインの血筋であるメアリーを庶民は快く思わず、「ベスを女王に」という声も多かった
ある日ベスを危険因子とみなすカトリックのガーディナー司教がベスの元を訪れ、メアリーが禁書にしている聖書を持っていたことを咎め持ち去る
司教を追おうと馬車で城を出たベスは森の中で吟遊詩人のロビン・ブレイクと出会う
王女であるベスに対しても自然に接し何物にもとらわれない自由なロビンにベスは心惹かれる
ベスの母アン・ブーリンはベスの生後しばらくして「不義密通の罪」で処刑されていた
「父を裏切り不義を働いた恥ずべき女性」という母親像がベスを苦しめていた
メアリー女王がスペインのフェリペ王子と結婚をすると噂が広まると、ますますベスの人気は高まっていく
そしてメアリーに不満を抱く民の中から反乱がおきるが鎮圧されてしまう
ガーディナー司教はこの機会を逃さず反乱を主導した罪でベスをロンドン塔へ幽閉してしまう・・・


まあこんな感じのストーリーです
清純なヒロインのベスと自由気ままな青年ロビン
王座を巡る争いと母親に対する不信
そんな時代に翻弄されるベスにロビンが「他の誰でもない。君は君だ。自分らしく生きればいいんだ」と優しく語りかけます
数々の陰謀の果てにメアリーとの和解、そしてロビンとの人生を選ぶか国を選ぶかという葛藤
そしてロビンへの想いを胸に女王になる事を決意するベス
こうしてのちに「処女王」と呼ばれるエリザベス女王が誕生していきます

ベスを演じるのは平野綾さん
Wキャストで花總まりさんと交互の出演ですが、日程の都合で平野さんを選びました
家庭教師のロジャー・アスカムが石丸幹二さんだったので花總さんなら「モンテ・クリスト伯」のコンビでしたね
ベスが恋に落ちるロビンは山崎育三郎さん
その他涼風真世さん、石川禅さん、吉野圭吾さんなどなどミュージカルではおなじみのメンツが揃います
休憩を挟んで3時間弱の舞台ですが飽きることなく楽しんできました
周りにはうつむいて眠っているようなおばさんも見受けられましたが・・・
ミヒャエル・クンツェによるこのミュージカル、今回が世界初演とか
クンツェは他に「エリザベート」や「マリー・アントワネット」、「モーツァルト!」などを手掛けていますね
「モーツァルト!」は以前チケットを取っておきながら体調不良で行けなかった過去があります
今年の11月に帝劇で上演されるのでぜひリベンジしたいと思います

さてワタシは別に平野さんのファンではないんですが・・・
ロビンとの出会いのシーンや変装して酒場に連れ出されるシーンではとにかくかわいい
「レ・ミゼラブル」ではエポニーヌという悲劇の女の子役であまり明るい顔は見られませんでしたからね
あーやのかわいいところが見られただけでも観た甲斐があるというものです

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