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<<   作成日時 : 2014/10/01 09:49   >>

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今年ももう10月

残り三ヶ月になりました
1年が過ぎるのが早いですなぁ
体調を崩したり事故などがない様に気を引き締めてまいりましょう

さて昨日の都内行
8月に故障が見つかった35mm/f2Dを修理に出してきました
多分絞り羽根交換になるのかな?
まああまり高額じゃないので良しとしましょう

せっかくニコンのショールームに寄ったので先ごろ発表になったD750を触ってきました
チルト液晶が付いた以外はそれ程大きな特徴のない(失礼・・・)D750
使ってみた感じは普段使い慣れたニコンの一眼レフそのもの
6.5コマ/秒の連写もワタシ的には充分な内容
グリップが深くなったとは聞いていましたが持ちやすい印象です
世間ではD700番台という事でD700の後継機が期待されたのに違ったという事で酷評されてますが、カメラとしてはそつなくまとまった機種ですね
D750(ナナハン)という名前もバイク乗りにはそそるものがある?
D610の立ち位置が低価格だということのみになってしまいますが、APS-CのD5300とD3300も似たようなもんか
無駄にフルサイズ機のラインナップが増えている気がしないでもないですが・・・
一眼レフの売り上げが世界的に落ちている上に高級ミラーレス機の追い上げも激しいので、開発リソースをフルサイズ機に集中しなければいけないのかな?
期待が根強いAPS-C機の上位モデル(D300後継)は登場しませんかねぇ
仮に高速連写機が出るとしてもフルサイズ機かAPS-C機かどちらか一つでしょうね

そのAPS-C機の上位モデル
5年の時を経てキヤノンから遂にEOS 7D MarkIIが登場
キヤノンのショールームにも用事があったのでついでに触ってきました
使い勝手が全く分からないので印象だけですが・・・
まず誰もが期待するその高速連写
10コマ/秒はさすがにすごいです
それでいて音はそれ程けたたましくなく好印象
連写中のファインダー像も安定しています
そのファインダーは倍率が1倍という事で広く感じます
上部に水準器が表示出来たり色々な情報が表示できるというのも売りの一つ
ファインダー自体が見易いかどうかはちょっと評価できません
シャッター音もキヤノン機にしてはいい音に感じます
再生画面の拡大縮小がボタンを押してダイヤル操作というのは一昔前のニコン機みたいですね
係のおじさんが横で色々説明してくれましたが、機能が多すぎてちょっと触った位じゃ理解できませんでした
スポーツや鉄道、野鳥など動体に特化した機種では唯一無二のAPS-C機になりそうなので、ここしばらく停滞気味だったキヤノンの面目躍如といったところでしょうか?
何種類かあるというカタログですが、ワタシは総合一冊だけ頂いてきました

キヤノンを訪れた本来の目的はまた後日・・・

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