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zoom RSS 大手町駅に地下自動車道!?

<<   作成日時 : 2015/07/20 22:42   >>

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先程放送された「ブラタモリ」

東京駅近辺に広がる地下がテーマでした
その中でつい先日発見されたという地下自動車道が紹介されました
大手町駅の工事で天板をはがしたら見つかったというその道路
永代通りの高架下の道路をアンダーパスにする計画で東西線大手町駅建設時に一緒に造ったものらしい
その後アンダーパスの計画が中止となって地下道の構造だけ残ったものが今回発見されたとか
こういうの面白くて結構好きです
一時期は東京の地下の謎とか話題になってましたし・・・

戦前に唯一造られた地下鉄銀座線
その中でも不思議なのは赤坂見附駅
B1Fに渋谷方面行、B2Fに浅草方面行のホームがあります
そのホームの反対側には丸ノ内線のそれぞれ新宿方面行、池袋方面行のホーム
乗り換えに便利な駅として有名ですが、この形は銀座線開業当時からのもの
戦後丸ノ内線が開通するまで反対側にホームはありませんでした
なぜ???って疑問がわきますよね
普通なら上り・下りが一緒のホームを造りそうなもの
どうしてこうなった?
この路線を敷いたのは東京地下鉄道の早川徳次ではなく東京高速鉄道の五島慶太
五島はこの赤坂見附駅に新宿から来る路線(現在の丸ノ内線)を乗り入れる計画を持ってました
そのため初めからその路線用のホームとトンネルを造ったらしいです
丸ノ内線建設時にスペースが足りずトンネルなどは造り直しているそうですが・・・
東京地下鉄道の早川も銀座線と直角に交差する路線用の駅構造を銀座駅の下に造っていたそう
こちらは今の日比谷線ですね
もっともトンネル高さが足りず大幅に造り直しているとのことです

さて早川と五島と言えば新橋駅にまつわるエピソードが有名
最近では“幻の新橋駅”を一般公開しようという動きもあるようです
「ブラタモリ」でも一度紹介されましたね
この“幻の新橋駅”
画像
3月のゆきほちゃん個撮の時のこの扉の中にあります
東京メトロのサイトの新橋駅構内図で、一番左上の券売機の裏の白い空間
8番出口のところですね
都市伝説では「早川が線路をつなぐことを認めないため五島が仕方なく仮駅として造った」などと語られますが・・・
五島は先程話に出た新宿から赤坂見附まで来た路線を銀座線に乗り入れ、この駅で折り返しすることを考えていたらしい?
銀座線につなぐなら同じB2Fに造ればいいものを“幻の新橋駅”はB1Fにあります
銀座線がつながってそのまま浅草に行く電車はB2Fを、新橋で折り返す電車はB1Fと使い分けを考えていたのかも知れませんね
今は留置線として使われているそうですが、一般公開が実現したら一度見てみたいな

今回「ブラタモリ」で紹介された地下自動車道のように、建設が大変なので他のものと一緒に造っておいて結局使われないまま眠っているという所が他にもあるのかも
また何か出てこないでしょうかね?

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