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<<   作成日時 : 2018/06/01 21:51   >>

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今日から6月

先日の“ロス”以来心がダークネスに陥りがちなワタシ
昨日はついに心が折れてお休み
野暮用ついでにまたまたニコンミュージアムへ
ニコンミュージアムでは現在
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ニコンミュージアム企画展
「世界最高解像度レンズの系譜 ウルトラマイクロ ニッコール」
を開催中

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ウルトラマイクロニッコールは1960年代に開発されたトランジスタやIC製造用レンズ
その系譜に連なる半導体露光装置用の投影レンズまで展示されてます

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ウルトラマイクロニッコール群

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半導体露光装置用レンズ

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常設展示のウェハーサンプル

一般にはまず目の触れることのないこれらの産業用レンズ
なかなか難しいものがありますがカメラのレンズとは一味違った光学製品として興味深いものがあります
社員かOBの方と思しき方がお客さんに説明していましたが、半導体露光装置用レンズはコストに糸目をつけず開発したとのことで、展示されてるレンズで1本ン億円とか
重量500sの巨大レンズですからそのくらいにはなるのかなぁ

これらのレンズが開発されずICの性能が飛躍的に向上していなかったら、今の世の中はどの程度の発展をしていたのでしょうね
そうやって考えると一般の人にはまず縁のない製品ですが、社会の発展に大きく貢献している製品なんですなぁ
ちなみに“史上最も精密な機械”と言われる半導体露光装置の製造メーカーは世界に数社しかないそうです

企画展ではそのほか各年代のICを使用した製品が展示されてます
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携帯電話やパソコン
写真に見える電卓のついたそろばん?やファミコン、果てはたまごっちまで
皆さんの思い出の品もあるかも

一般には目に触れることのない産業用レンズと書きましたが
マニアはどこにでもいるようでウルトラマイクロニッコールの収集家は意外といるみたい
「RED BOOK NIKKOR」などのサイトを見るとマニアぶりが伺えます

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