タイタンの逆襲
「タイタンの逆襲」を観て来ました
※ネタバレ注意です
クラーケンを退治しアルゴスを救った戦いから10年
ペルセウスは最愛の妻イオを亡くし息子ヘレイオスを育てながら漁師として暮らしていた
そんなペルセウスの前に父であるゼウスが姿を現す
人間が祈りを忘れたため神々の力は弱まり、冥界“タルタロスの牢獄”に封じた巨神クロノスが復活するという
そうすれば神々はおろか人間の世界も滅びることになる
「力を貸せ」というゼウスに「息子と一緒にいる」と断るペルセウス
ゼウスは仕方なくポセイドンと息子で軍神のアレスを連れ冥界へと赴く
確執のある兄ハデスに協力を求め、以前と同じく兄弟3人の力でクロノスを封じるというのだ
しかしハデスはクロノス側に寝返り、アレスまでもが反逆する
ゼウスは捕えられ、ポセイドンはかろうじて脱出するが、ペルセウスに事態を伝え自身の槍を授けると息絶える
父を救えるのは自分しかいないと悟ったペルセウスは、息子を残しペガサスを駆って旅立つ
その頃アルゴスの女王アンドロメダは、度重なる魔獣の襲来に軍を動かし最前線で戦っていた
そこを訪れたペルセウスは盗人として捕えられているポセイドンの息子アゲノールを救い、アンドロメダを伴って“堕ちた神”ヘパイストスがいるという島を目指す・・・
2年前に公開された「タイタンの戦い」の続編です
今作の見どころはその映像にあるのはもちろんですが、親と子、兄弟の確執と和解というのが根底に見て取れます
悪の親玉クロノスにしてもゼウスたち兄弟の親ですし、ペルセウスも息子ができてゼウスの子を思う気持ちが理解できるようになっています
またペルセウスや人間ばかり気に掛けるゼウスに対し、息子のアレスはペルセウスに嫉妬しゆがんだ感情を持っています
アレスは「グラディエーター」のコモドゥス的な立場になってますな
この兄弟は和解することなく争いアレスは命を落としますが、もう一つの兄弟ゼウスとハデスは和解し共にクロノスに立ち向かいます
この辺も見どころですな
その他サイクロプスやミノタウロス、キメラなど神話に登場するクリーチャーも多数登場
ただタルタロスへと向かう迷宮の見せ方にもう一工夫できなかったかな?
行き当たりばったりで途中危機にも遭遇しますが、意外とあっさりタルタロスへ到着しますし・・・
それと仲間となるアンドロメダとアゲノールにもう少し活躍の場が欲しかった
アンドロメダは凛々しい戦士姿の女王様でカッコいいのに・・・
このトリオ、若干「パーシー・ジャクソン」を思い起こさせました
まあスケールも大きいし迫力満点なので、神話やファンタジー物が好きな方なら充分楽しめるのではないかと思います
あ、それともう一つ
最近3D作品を上映する際、ワタシの近所の映画館では字幕版の上映がない場合が多いです
吹替版が3D、字幕版が2Dと分けられていて字幕版を見るのに苦労しますね
ちょっと前の「タイタニック3D」もそうですが、今作もちょっと遠いIMAX3Dの109シネマズでした
さてGWが間もなくですが、それ以降夏までは話題作が並びます
しばらくぶりに復活する「MIB3」、前のトビー・マグワイア版から大して経ってないのに新シリーズが始まる「アメージング・スパイダーマン」、そして最大の期待はクリストファー・ノーラン版バットマン最終章「ダークナイト・ライジング」
「ダークナイト~」は3Dではありませんが、全編IMAX撮影とのこと
これは間違いなくIMAXで観るしかありませんね
※ネタバレ注意です
クラーケンを退治しアルゴスを救った戦いから10年
ペルセウスは最愛の妻イオを亡くし息子ヘレイオスを育てながら漁師として暮らしていた
そんなペルセウスの前に父であるゼウスが姿を現す
人間が祈りを忘れたため神々の力は弱まり、冥界“タルタロスの牢獄”に封じた巨神クロノスが復活するという
そうすれば神々はおろか人間の世界も滅びることになる
「力を貸せ」というゼウスに「息子と一緒にいる」と断るペルセウス
ゼウスは仕方なくポセイドンと息子で軍神のアレスを連れ冥界へと赴く
確執のある兄ハデスに協力を求め、以前と同じく兄弟3人の力でクロノスを封じるというのだ
しかしハデスはクロノス側に寝返り、アレスまでもが反逆する
ゼウスは捕えられ、ポセイドンはかろうじて脱出するが、ペルセウスに事態を伝え自身の槍を授けると息絶える
父を救えるのは自分しかいないと悟ったペルセウスは、息子を残しペガサスを駆って旅立つ
その頃アルゴスの女王アンドロメダは、度重なる魔獣の襲来に軍を動かし最前線で戦っていた
そこを訪れたペルセウスは盗人として捕えられているポセイドンの息子アゲノールを救い、アンドロメダを伴って“堕ちた神”ヘパイストスがいるという島を目指す・・・
2年前に公開された「タイタンの戦い」の続編です
今作の見どころはその映像にあるのはもちろんですが、親と子、兄弟の確執と和解というのが根底に見て取れます
悪の親玉クロノスにしてもゼウスたち兄弟の親ですし、ペルセウスも息子ができてゼウスの子を思う気持ちが理解できるようになっています
またペルセウスや人間ばかり気に掛けるゼウスに対し、息子のアレスはペルセウスに嫉妬しゆがんだ感情を持っています
アレスは「グラディエーター」のコモドゥス的な立場になってますな
この兄弟は和解することなく争いアレスは命を落としますが、もう一つの兄弟ゼウスとハデスは和解し共にクロノスに立ち向かいます
この辺も見どころですな
その他サイクロプスやミノタウロス、キメラなど神話に登場するクリーチャーも多数登場
ただタルタロスへと向かう迷宮の見せ方にもう一工夫できなかったかな?
行き当たりばったりで途中危機にも遭遇しますが、意外とあっさりタルタロスへ到着しますし・・・
それと仲間となるアンドロメダとアゲノールにもう少し活躍の場が欲しかった
アンドロメダは凛々しい戦士姿の女王様でカッコいいのに・・・
このトリオ、若干「パーシー・ジャクソン」を思い起こさせました
まあスケールも大きいし迫力満点なので、神話やファンタジー物が好きな方なら充分楽しめるのではないかと思います
あ、それともう一つ
最近3D作品を上映する際、ワタシの近所の映画館では字幕版の上映がない場合が多いです
吹替版が3D、字幕版が2Dと分けられていて字幕版を見るのに苦労しますね
ちょっと前の「タイタニック3D」もそうですが、今作もちょっと遠いIMAX3Dの109シネマズでした
さてGWが間もなくですが、それ以降夏までは話題作が並びます
しばらくぶりに復活する「MIB3」、前のトビー・マグワイア版から大して経ってないのに新シリーズが始まる「アメージング・スパイダーマン」、そして最大の期待はクリストファー・ノーラン版バットマン最終章「ダークナイト・ライジング」
「ダークナイト~」は3Dではありませんが、全編IMAX撮影とのこと
これは間違いなくIMAXで観るしかありませんね
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