またしても・・・

日曜に開催されたF1カナダGP

またしても新しいウィナーが誕生
今シーズン7人目のウィナーはマクラーレンのハミルトン
開幕から7戦まで毎レースウィナーが違うのは初らしいですね
1シーズンならもっと多くのウィナーが誕生したシーズンもあるらしいですが

さてレースはやっぱりタイヤ戦略がカギでした
定石通り2ストップ戦略で走ったハミルトンが終始安定した走りで優勝
1ストップで逆転を狙った我らがフェラーリのアロンソは残り数周でタイヤが音を上げズルズル後退
1ストップのままずっと争っていて終盤タイヤ交換を行ったベッテルにもかわされる始末
なんとか5位に入ったからいいようなものの1ストップの賭けは見事に外れてしまいました
それに比べて2位グロージャンと3位ペレスは1ストップで見事に表彰台

同じチームでも差がありましたね
グロージャンのチームメイトライコネンとペレスのチームメイト小林は、同じような1ストップ戦略にもかかわらずトラフィックにつかまったりと運がなく、入賞はしましたが期待はずれな成績
特に小林は、今シーズンはペレスがいい仕事してるので踏ん張りどころですね
マクラーレンのバトンもここのところダメですなあ

今シーズンの勢力図もだいぶ見えてきたでしょうか?
昨シーズンの強さはないもののコンスタントに2人のドライバーが入賞しているレッドブルが一歩抜きんでている感じで、ついでマクラーレン、ロータス、フェラーリの順
マクラーレンはさっきも書いたけどバトンの不調が痛いですね
フェラーリもポイントを稼いでるのはアロンソだけですし、ロータスの例を見てもわかるとおり、2人がある程度ポイントを取らないことには如何ともしがたいですな

まだまだ半分も行かないシーズン、我らがフェラーリの巻き返しに期待しましょう
唯一の日本人小林にも頑張ってもらいたいものです

それにしてもフジのF1放送、ついに月曜の夜になっちゃいました
先にネットで結果が見れちゃうので見る楽しみが半減してしまいます

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