本日は

都内にお出かけ

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イチョウも色づき始めた皇居のお濠

そのすぐ目の前にある場所が目的地
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もちろん帝国劇場です

今回はたまたまローチケで見つけて興味半分でチケットを取った
「ダンス オブ ヴァンパイア」です
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山口祐一郎のヴァンパイアが妖しさプンプン

物語自体はよくあるヴァンパイアもの
ヴァンパイア研究に来た教授と助手
助手が恋した村の娘がヴァンパイアにさらわれ二人が城に乗り込み
最終的にはヴァンパイアになってしまった村の娘に助手も咬まれて物語は終わる・・・
実はこれ1967年のロマン・ポランスキーのコメディ映画「吸血鬼」が原作なんだとか
初演のオーストリア版ではロマン・ポランスキー自身が演出も手掛けたとか
wikiで調べると映画版の出演者には「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で注目を浴びたシャロン・テートの名前もありますな

しかしミュージカルを見ていてずっと気になった事と言えば
音楽のメロディが妙に気になる
あのメロディはウォルター・ヒル監督作「ストリート・オブ・ファイヤー」でエレン・エイム(ダイアン・レイン)が歌う「Nowhere Fast」の間奏に聞こえる
などと思っていたらエンディングでヴァンパイアたちが歌い踊る歌のメロディがやはり「Tonight Is What It Means to Be Young」そのもの
調べると音楽担当のジム・スタインマンという人が「ストリート・オブ・ファイヤー」の音楽を手掛けた人らしい
そういう訳かぁ
ちょっとビックリ・・・

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