ついに
昨日開催されたF1ヨーロッパGP
各レース違うウィナーが生まれていた今シーズンですが、ついに2勝目を挙げたドライバーが誕生
それはバレンシアで行われたヨーロッパGPが第二の母国GPとなるアロンソ
レースはPPからスタートしたベッテルが後続を引き離す展開
中盤までは何事もなく過ぎましたが・・・
ロータスのコバライネンをかわそうとしたトロロッソのベルニュ
この際のよくわからない接触からSCが入りその後はクラッシュの連続
SC後もトップを守ったベッテルが突然のスローダウンに見舞われるとピットでうなだれるエイドリアン・ニューエイの姿とは裏腹に大歓声に包まれるスタンド
SC後にグロージャンをかわして2番手に上がっていたアロンソがトップに立ち、そのまま順位を守りきり優勝
2位にはロータスのライコネン、3位にメルセデスのシューマッハが入り、表彰台は豪華な顔ぶれとなりました
3人ともワールドチャンピオン経験者、しかもライコネンとシューマッハはフェラーリ時代にチャンピオン獲得経験者ですからねぇ
アロンソが何かこみ上げるものをこらえているような表情が印象的でした
またシューマッハも復帰後初の表彰台です
予選7番手だった小林可夢偉はスタートで順位を上げ4番手走行でしたがピットインで順位を下げ、その後2回の接触でリタイア
更に次戦は5グリッド降格のペナルティ
う~ん今一つ流れに乗れませんなあ
次戦はイギリスGP
ちょっと低迷気味のマクラーレンの母国GPですが、巻き返しはなるでしょうか?
各レース違うウィナーが生まれていた今シーズンですが、ついに2勝目を挙げたドライバーが誕生
それはバレンシアで行われたヨーロッパGPが第二の母国GPとなるアロンソ
レースはPPからスタートしたベッテルが後続を引き離す展開
中盤までは何事もなく過ぎましたが・・・
ロータスのコバライネンをかわそうとしたトロロッソのベルニュ
この際のよくわからない接触からSCが入りその後はクラッシュの連続
SC後もトップを守ったベッテルが突然のスローダウンに見舞われるとピットでうなだれるエイドリアン・ニューエイの姿とは裏腹に大歓声に包まれるスタンド
SC後にグロージャンをかわして2番手に上がっていたアロンソがトップに立ち、そのまま順位を守りきり優勝
2位にはロータスのライコネン、3位にメルセデスのシューマッハが入り、表彰台は豪華な顔ぶれとなりました
3人ともワールドチャンピオン経験者、しかもライコネンとシューマッハはフェラーリ時代にチャンピオン獲得経験者ですからねぇ
アロンソが何かこみ上げるものをこらえているような表情が印象的でした
またシューマッハも復帰後初の表彰台です
予選7番手だった小林可夢偉はスタートで順位を上げ4番手走行でしたがピットインで順位を下げ、その後2回の接触でリタイア
更に次戦は5グリッド降格のペナルティ
う~ん今一つ流れに乗れませんなあ
次戦はイギリスGP
ちょっと低迷気味のマクラーレンの母国GPですが、巻き返しはなるでしょうか?
"ついに" へのコメントを書く