アメイジング・スパイダーマン
「アメイジング・スパイダーマン」を観て来ました
※ネタバレ注意です
ニューヨークに住むパーカー夫妻は幼い息子ピーターを叔父夫婦に預け姿を消した
13年後ピーターは高校生になっていたが、心に壁を作り誰とも打ち解けないでいた
ピーターはフラッシュという生徒に目をつけられ嫌がらせを受けていたがグウェンという女生徒が助けに入る
ピーターはグウェンにほのかな想いを抱いていた
ある日父の古い鞄を見つけたピーターは父がオズコープ社でコナーズ博士とともに研究をしていたことを知る
オズコープに忍び込んだピーターは偶然そこで研修生をしているグウェンと会う
目を盗みある研究室に入り込んだピーターは研究に使われているクモに噛まれてしまう
その日からピーターの体に異変が始まり、手に物が吸い付いたり跳躍力が増したり特殊な力を得る
コナーズ博士を訪ねたピーターはパーカーの息子と名乗り、父の書類から得た数式をコナーズに教える
その数式で研究が進展するとみたコナーズはピーターとともに動物実験を行う
研究で右腕を失っていたコナーズは自分と同じ境遇にある弱者のため四肢再生の研究を行っていた
トカゲのDNAを用いて欠けた四肢を再生させるというその実験は成功したかに見えた
特殊な力を得たピーターはある日フラッシュをやり込めてしまい叔父のベンが呼び出される
口論の末家を飛び出したピーターは商店で強盗と出会うが「僕には関係ない」と見逃してしまう
しかしピーターを追っていたベンが強盗を止めようとして銃で撃たれ死んでしまう
自責の念に駆られたピーターは自身の力を使い強盗を探し始め、あちこちで犯罪者を捕える
警察はピーターを自警団を気取る犯罪者とみなし逮捕を宣言、その責任者はグウェンの父だった
一方研究を打ち切られそうなコナーズは動物実験で得た薬を自身に注入する
右腕が再生をはじめ喜ぶコナーズだが事態は急変する・・・
アメリカンコミックの人気シリーズ「スパイダーマン」の映画化です
ちょうど10年前の2002年にサム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」が公開されヒット、シリーズとして「3」まで製作されました
そのまま「4」を予定していたところ高校生のピーターを描きたいということになり、スタッフ・キャストを一新して“リブート(再起動)”したシリーズとして生まれ変わりました
これはクリストファー・ノーラン版の「バットマン」シリーズと同じような流れですね
さて前シリーズでは特殊な力を得て有頂天になったりスパイダーマンであることの苦しみから力を失ったりと、かなり思い悩むナイーブな青年ピーターが描かれていました
ちょっとトビー・マグワイアが頼りない感じのピーターを演じていました
個人的には「今一パッとしないなあ」と思いつつもシリーズ全作を見た記憶があります
今作の主演アンドリュー・ガーフィールドはもうちょっとしっかりした高校生のピーターを演じてます
グウェンとともにあまり高校生に見えないのはご愛嬌
アメリカの高校生は大人っぽく見えるかもしれませんしね
リザードと化したコナーズを止めることを軸にグウェンとの恋、その父との関係を絡ませて描いています
アクションも見どころで、今度のスパイダーマンはウェブ・シューターという装置で糸を出しますね
ピーターが発明したとかですごい高校生だなと・・・
原作ではこちらが正統ということらしいですね
ヒーローというよりは等身大の青年として描かれていて、リザードとの戦いから帰ってきてメイおばさんに「キツかった」と言うのが面白い
グウェンとの恋も初めからピーターとして好かれているのがいいですね
MJはスパイダーマンが好きでピーターを好きになったって感じでしたから
特殊な力を得たことによる傲慢さや苦悩は前シリーズほど出ていませんが、おいおい描かれていくのでしょうか?
次につながる謎が提示されて終了しますが、両親失踪の謎がメインとなっていくのか?
死にそうだというノーマン・オズボーン(前シリーズでは1作目の敵グリーンゴブリン)の動向も絡んでくるのか?
グウェンとの恋の行方も気になるところ
シリーズ化ということで次回作は2014年予定だそうです
それにしても「スパイダーマン」シリーズ、前のMJといい今回のグウェンといい、ヒロインがあまり魅力的じゃないなあ
ワタシの好みに合わないだけでしょうけど・・・
MJよりはグウェンの方がいいかなあ
※ネタバレ注意です
ニューヨークに住むパーカー夫妻は幼い息子ピーターを叔父夫婦に預け姿を消した
13年後ピーターは高校生になっていたが、心に壁を作り誰とも打ち解けないでいた
ピーターはフラッシュという生徒に目をつけられ嫌がらせを受けていたがグウェンという女生徒が助けに入る
ピーターはグウェンにほのかな想いを抱いていた
ある日父の古い鞄を見つけたピーターは父がオズコープ社でコナーズ博士とともに研究をしていたことを知る
オズコープに忍び込んだピーターは偶然そこで研修生をしているグウェンと会う
目を盗みある研究室に入り込んだピーターは研究に使われているクモに噛まれてしまう
その日からピーターの体に異変が始まり、手に物が吸い付いたり跳躍力が増したり特殊な力を得る
コナーズ博士を訪ねたピーターはパーカーの息子と名乗り、父の書類から得た数式をコナーズに教える
その数式で研究が進展するとみたコナーズはピーターとともに動物実験を行う
研究で右腕を失っていたコナーズは自分と同じ境遇にある弱者のため四肢再生の研究を行っていた
トカゲのDNAを用いて欠けた四肢を再生させるというその実験は成功したかに見えた
特殊な力を得たピーターはある日フラッシュをやり込めてしまい叔父のベンが呼び出される
口論の末家を飛び出したピーターは商店で強盗と出会うが「僕には関係ない」と見逃してしまう
しかしピーターを追っていたベンが強盗を止めようとして銃で撃たれ死んでしまう
自責の念に駆られたピーターは自身の力を使い強盗を探し始め、あちこちで犯罪者を捕える
警察はピーターを自警団を気取る犯罪者とみなし逮捕を宣言、その責任者はグウェンの父だった
一方研究を打ち切られそうなコナーズは動物実験で得た薬を自身に注入する
右腕が再生をはじめ喜ぶコナーズだが事態は急変する・・・
アメリカンコミックの人気シリーズ「スパイダーマン」の映画化です
ちょうど10年前の2002年にサム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」が公開されヒット、シリーズとして「3」まで製作されました
そのまま「4」を予定していたところ高校生のピーターを描きたいということになり、スタッフ・キャストを一新して“リブート(再起動)”したシリーズとして生まれ変わりました
これはクリストファー・ノーラン版の「バットマン」シリーズと同じような流れですね
さて前シリーズでは特殊な力を得て有頂天になったりスパイダーマンであることの苦しみから力を失ったりと、かなり思い悩むナイーブな青年ピーターが描かれていました
ちょっとトビー・マグワイアが頼りない感じのピーターを演じていました
個人的には「今一パッとしないなあ」と思いつつもシリーズ全作を見た記憶があります
今作の主演アンドリュー・ガーフィールドはもうちょっとしっかりした高校生のピーターを演じてます
グウェンとともにあまり高校生に見えないのはご愛嬌
アメリカの高校生は大人っぽく見えるかもしれませんしね
リザードと化したコナーズを止めることを軸にグウェンとの恋、その父との関係を絡ませて描いています
アクションも見どころで、今度のスパイダーマンはウェブ・シューターという装置で糸を出しますね
ピーターが発明したとかですごい高校生だなと・・・
原作ではこちらが正統ということらしいですね
ヒーローというよりは等身大の青年として描かれていて、リザードとの戦いから帰ってきてメイおばさんに「キツかった」と言うのが面白い
グウェンとの恋も初めからピーターとして好かれているのがいいですね
MJはスパイダーマンが好きでピーターを好きになったって感じでしたから
特殊な力を得たことによる傲慢さや苦悩は前シリーズほど出ていませんが、おいおい描かれていくのでしょうか?
次につながる謎が提示されて終了しますが、両親失踪の謎がメインとなっていくのか?
死にそうだというノーマン・オズボーン(前シリーズでは1作目の敵グリーンゴブリン)の動向も絡んでくるのか?
グウェンとの恋の行方も気になるところ
シリーズ化ということで次回作は2014年予定だそうです
それにしても「スパイダーマン」シリーズ、前のMJといい今回のグウェンといい、ヒロインがあまり魅力的じゃないなあ
ワタシの好みに合わないだけでしょうけど・・・
MJよりはグウェンの方がいいかなあ
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